介護事業設立支援サービス

建設現場のイメージ

岡山県内でもますます社会から必要とされる介護事業。

介護事業を始めるためには、様々な手続きが必要です。

行政書士森脇事務所ではスムーズで親切丁寧に介護事業設立を支援いたします。

介護事業の現状

政府が閣議決定した「高齢社会白書」によると、2010年10月1日時点で、65歳以上の高齢者人口は過去最高の2958万人で、1億2806万人の総人口に占める割合も23.1%になりました。

高齢者人口は、1947~49年生まれの「団塊の世代」が65歳以上になる2015年には3000万人を超え、75歳以上の後期高齢者となる25年には、高齢化率が30.5%に達すると推計しています。このように、日本の高齢化はものすごい勢いで進んでいます。

今でもなかなか、そういう施設には入れないと空きがでるのを待っている方が増えています。

行政書士森脇事務所では、これからますます必要とされる介護事業をはじめてみようと思われる方のサポートをいたします。

介護事業の種類

訪問介護事業(介護予防訪問介護事業)、通所介護事業(デイサービス)、居宅介護支援事業、訪問看護事業、福祉用具貸与事業、特定福祉用具販売事業、認知症対応型共同生活介護事業、居宅介護・重度訪問介護事業、移動支援事業、介護タクシー事業

介護事業者を開業するためには、その事業によってに必要な各種手続が違います。

まずは、どのような介護事業を開業される予定なのかをご連絡ください。

また、介護事業をするためにはその土地建物が開業事業をすることができる場所ではない場合もあります。そういう時には、先にその土地建物の賃貸契約をしてしまうとそこでは介護事業ができなくなり困ってしまいます。

そのようなことにならないために、介護事業開設を確実に開所したいと希望される方は、なるべく早めに行政書士森脇事務所へご相談ください。